エリミネーター(ELIMINATOR)買取査定相場

中古バイクの買取専門店のCMにみえる人間関係

車で移動中にラジオなどを聴いていると、中古バイクの買取専門店のCMが聞こえてくることがあります。
2,3月頃は、4月1日にバイクを持っていると1年分の軽自動車税がかかるので、動かなくなったバイクや乗らなくなったバイクは、買い取ってもらいましょうというCMが流れていました。これ以外では、中古で買い取ってもらったとしてもそのバイクは、他の人にきちんと乗ってもらえるかを不安に思っている人をCMに出して、中古のバイクが他の人に乗ってもらえる高い確率を出して、バイクの中古買取を促していました。CMで共通していることは、奥さんが夫にバイク乗ってないんだから売ったらというとそれを嫌がる夫という設定。そこに、奥さんの言葉を援護するように、中古バイクの買取専門店からのアドバイスや不安への回答が入ってくるというパターンになっています。
このCMを聴いていると、バイク好きは男性で、たとえ乗れなくなったとしてもバイクをはなかなか手放すきにはなれない人が多いのではないかと感じます。また、奥さんから、乗ってないから買い取ってもらえればといわれるのも、バイク好きな男性が奥さんにバイクへの愛着をなかなか理解してもらえないことが多いように感じられます。多くのお金を使って流されるCMですので、私が感じることもそれ程的外れではないかもしれません。